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2023/01/27サービス

世界が支持する定番LMS「Moodle(ムードル)」が、モバイルファーストな最新版として登場!新規導入やバージョンアップ、既存システムからの移行など、いずれのご相談にも対応いたします!

株式会社イオマガジン(本社:東京都港区、代表取締役:成家勉 ※以下、イオマガジン)は、世界240カ国以上、約3億2千万人が利用するeラーニングシステム「Moodle(ムードル)」のLTS(Long Term Support:長期サポート)版である「Moodle(ムードル)4.1」がリリースされたことに伴い、正式パートナーとして、国内でのバージョンアップ業務を2023年1月27日より受付開始したことをお知らせいたします。

 

2020年に登場した「Moodle(ムードル)3.9」以来、約2年半振りに「Moodle(ムードル)4.1」が最新LTS版としてリリースされました。「Moodle(ムードル)4.1」はユーザーエクスペリエンス(UX)の強化により、これまで以上に使いやすく安定した盤石の進化を遂げています。

 

前回のLTS版である3.9から最新の4.1にバージョンアップされたことで、どのような機能強化や変更などが行われたのか、注目すべき点を中心に、実際の「Moodle(ムードル)4.1」画面キャプチャを交えてご紹介いたします。

 

※以下の項目には「Moodle(ムードル)4.0」などで追加された点も含みますが、長期サポート版のLTSとして3.9から4.1になることで、どのような変更箇所があるかという観点でまとめています。

 


【注目ポイント!】
進化のキーワードは「レポート機能強化」「モバイルファースト」「UX改善」の3点。小さな画面でも操作しやすい工夫が、そこかしこに散りばめられています!


 

<レポート機能強化>
【1】新機能としてレポートビルダを装備

「Moodle(ムードル)4.1」に搭載された、新機能となります。「Moodle(ムードル)」では複数のコースにまたがるレポート作成を行うのは困難でしたが、この新機能により、例えば「Moodle(ムードル)」内の全コースの受講者一覧やその進捗状況を簡単にレポートとして作成することができます。

 
 

<モバイルファースト>
【2】ブロックドロワを装備して、モバイル画面でも学習しやすく

ご覧のように、これまで画面右端にカラムとして固定されていたブロックが、ドロワに格納可能となりました。ブロックが収納されることで画面がより広く表示されるようになっています。これはスマートフォンやタブレットなどの、画面領域が限られているモバイル端末での表示を意識したUXの改善となります。

 

後述する変更箇所などでも実感できますが「Moodle(ムードル)4.1」は、世界的なインターネット利用状況やeラーニングの受講状況を鑑み、「モバイルファースト」をより強く意識したユーザーインターフェース(UI)を積極的に採用しています。

 
 

<モバイルファースト>
【3】コースインデックスの装備により学習項目を一目で把握

コース画面左側に、コース内容が一目で把握できるコースインデックスを表示させることができるようになりました。管理者も学習者もコースの全体像を掴み易くなります。画面領域を広く利用するための「モバイルファースト」の考えから、このインデックスを使用しない場合は格納することができます。

 
 

<UX改善>
【4】サポートへのアクセスを容易に

画面下部の「?」アイコンを利用して、ユーザーはサポートへのアクセスがより容易になりました。

 
 

<UX改善>
【5】コースに完了条件が表示され、進捗管理も容易に

受講者は完了条件をクリアしたら完了表示に切り替わりますので、一目で受講進捗を把握できます。

 
 

<UX改善>
【6】コース設定管理用のギアが廃止され、より直感的なメニュー表示に

コース管理メニューが格納されていたギアが廃止となりました。それに替わり、頻繁に利用されるメニューがコース上部に常時表示されるようになり、ユーザーにとって直感的で利用しやすい形となりました。

 
 

<UX改善>
【7】「編集モード」切り替えが常時表示のスイッチに

「Moodle(ムードル)」コースへの教材追加時などに利用する「編集モード」切り替えボタンが上部に固定表示され、スイッチとしてオン・オフの切り替え型となりました。実際に「Moodle(ムードル)」を教師または管理者として利用された方はお分かりかと思いますが、このような形になることで、「Moodle(ムードル)」コースの作成や変更時の利便性が大幅に向上しました。

 
 

<UX改善>
【8】コンテンツ変更通知機能を装備

コースへのリソース追加時に「コンテンツ変更通知を送信する」チェックボックスが追加されました。これをチェックすることで新規リソース追加時、また、その後に変更があった際、リソースにアクセスできるユーザーに対して通知を送信します。

 
 

<UX改善>
【9】問題バンクへの機能追加

・ステータス設定機能
問題バンクのステータス(準備完了・下書き)を設定可能になりました。

 

・問題のバージョン管理
問題のバージョンを管理することが可能になりました。

 

・問題へのコメント付加機能
編集権限があれば、問題へコメントを付けることが可能になりました。

 


いかがでしたでしょうか? 数多くの改善を施した「Moodle(ムードル)4.1」はさらに使いやすく進化したことがお分かりになったかと思います。

 

なお、イオマガジンでご提供している「Moodle(ムードル)」の機能概要は、下記の通りです。


<「Moodle(ムードル)」主要機能>
1.必要最小限の機能を選び、使いやすくデザインした
 「Moodle(ムードル)シンプルパターン」(※テーマ:Academi/Trema)

 

2.いつでもどこでも見られるオンデマンド型の講座配信が可能
 ※動画・SCORM・PDF・テキストほか多彩なコンテンツに対応

 

3.実技やロールプレイを伴う集合研修の告知や出欠管理が可能
 ※eラーニング同様、コース内に集合研修を設定、参加者の出欠管理が可能

 

4.コース未完了者に対する催促メッセージ機能も可能
 ※メッセージ配信日時やメッセージ内容は編集可能(簡易カスタマイズ)

 

5.マイナーバージョンアップを含めたメンテナンスサービス
 ※「マイナーバージョンアップを含めたサポート契約」をしていることで、より安定的な環境で「Moodle(ムードル)」利用が可能に
 ※こちらのサービスは上記サポート契約社様のみを対象としております

 


(*)オンプレミスでのご導入、カスタマイズが必要な場合の初期開発費は除きます
(*)ドメインやSSLの取得、初期サポートについては、別途の費用が必要となります
(*)サーバー運用・保守サービスは、同時アクセス30名までで月額8.8万円でご提供いたします

 

 


本サービスへご興味をお持ちになった方は、以下連絡先までお気軽にお問合せください。お待ちしております。

■「Moodle(ムードル)」とは?

eラーニングプラットフォーム「Moodle(ムードル)」は、現在、世界で3.0億人が利用しているeラーニングシステムです。レスポンシブデザイン採用のため、PCやタブレット、スマホなど、デバイスを選ばずに使えるマルチプラットフォーム型になっています。無償で配布されるアプリ(iPhone、アンドロイド)をご利用いただければ、通信環境がないところでも学習可能です。
配信コンテンツは、テキスト・PDF・動画・HTML5・SCORMなどにも対応。テストも、○×式・4択式・記述式・穴埋め式など、多彩な形式に対応しています。
大学や病院、大企業を中心に日本での導入実績も多く、使いやすいと評判のオンライン学習システムです。

■「Moodle(ムードル)日本語マニュアル(対象バージョン:4.1)」の一部を無料公開中!

Moodle(ムードル)には正式な日本語マニュアルが存在しません。そのため、「この機能はどのように使うの?」というちょっとした疑問を解決するのも大変です。そこで、イオマガジンでは日本語のオリジナルマニュアルを作成しました。基本的な機能から応用編の便利機能まで、画像付きでわかりやすく解説しているので、この一冊があれば、スムーズに「Moodle(ムードル)」を使いこなすことが可能です。すべての解説を収録した完全版オリジナルマニュアルは、1年間ご契約いただいたお客様の特典としてご提供しています。

■イオマガジンとは?

イオマガジンは、スタンダード市場上場の「城南進学研究社」のグループ会社であり、また「Moodle(ムードル)」の正式パートナーです。日本の大学や病院、企業さまに対し、「Moodle(ムードル)」の構築・運用・カスタムなどをサポートしています。「何度でもチャレンジできるセカイを」をモットーにしながら、人生100年時代の大人の学び(リカレント教育)をサポートしています。

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■本リリースに関するお問合せ■
株式会社イオマガジン:長谷川、沖田、成家

hp: https://www.io-maga.com
e-mail: thanks@io-maga.com
TEL: 03-6384-5740