「IO Moodle」に「eポートフォリオ機能」を新搭載!

eポートフォリオ機能 登場

Moodleと自動連携で"ラク"にデータ蓄積

学びを、形に。 Moodle 自動連携 eポートフォリオ

履修・テスト・レポートを自動連携。
4〜6年の学びを「成長の証明書」として残す、eポートフォリオシステム。

*導入相談・資料請求は無料です

eポートフォリオ画面のスクリーンショット

学生の成長は、本当に見えていますか?

従来の管理方法では、「学びのプロセス」がブラックボックス化しています。

  • 01

    点数だけでは測れない

    テストの点数や合否結果などの「結果」だけでは、学生がどのように学び、思考を深めていったかという「プロセス」までは把握できません。成長の軌跡が見えにくい状態です。

    プロセスの不可視化

  • 02

    横断的な把握が困難

    科目や学年をまたいだ学生の成長記録が分散しており、一人の教員が学生の全体像を把握して適切な指導を行うのは限界があります。データが点在し、線で繋がっていません。

    情報の分断と属人化

  • 03

    学びを証明しづらい

    就職活動のエントリーシートや面接で、大学での学びや成果を具体的な根拠として示すための記録が手元に残っていません。自己PRの説得力が弱まってしまいます。

    エビデンスの欠如

これらの課題をMoodle連携eポートフォリオが解決します

ソリューション紹介

解決策: Moodle連携 eポートフォリオ

Moodleの学習データを自動で取り込み、学びのプロセスを「資産」として蓄積します。

SOURCE

Moodle

日々の学習プラットフォーム

  • 履修科目データ
  • テスト結果
  • レポート提出物
入力の手間ゼロ!

APIによる自動連携

DESTINATION

eポートフォリオ

学びの証明書データベース

  • 統合データ化
  • 時系列化
  • 成長の可視化

入力不要・運用負荷ゼロ

教職員や学生による二重入力は一切不要。システムがバックグラウンドで自動収集します。

進捗率も見える高い信頼性

学習システム上の一次データを直接参照するため、進捗状況も正確に把握でき信頼性が高まります。

プロセスを時系列保存

最終結果だけでなく、提出履歴やフィードバックなどの「成長の軌跡」を全て記録します。

学生向け機能: 3つの実績をわかりやすく

視認性向上

4〜6年の学びのデータを自動集約し、直感的に振り返り可能

① 履修実績

履修科目・進捗・修了状況

履修実績画面

全科目の進捗状況をバーで可視化。修了までの道のりが一目で把握できます。

② テスト実績

得点・合否・履歴データ

テスト実績画面

過去のテスト結果を時系列で自動記録。苦手分野の特定や成長推移を確認できます。

③ レポート実績

提出物・評価・フィードバック

レポート実績画面

提出課題や教員からのフィードバックを保存。学びの軌跡としていつでも参照可能です。

教員向け機能: 担当学生の成長を、横断的に把握する

分散していた学習データを一元化。効率的な管理と、根拠に基づいた指導を実現します。

  • 担当学生設定

    受け持ちの学生のみをフィルタリング表示し、必要な情報へ即座にアクセス。管理業務を大幅に効率化します。

  • 3つの実績を一括閲覧

    履修状況・テスト結果・レポート提出状況の全データを、ワンクリックで横断的に確認可能です。

  • 評価コメント確認

    過去のフィードバック履歴や指導経緯も時系列で参照でき、一貫性のある指導をサポートします。

担当学生画面
指導に必要な情報を集約

活用シーン

教育から就職まで、あらゆるシーンでの活用

学修成果の可視化からキャリア支援まで、大学教育の質的転換を強力にサポートします。

学修成果の可視化

履修履歴、成績推移、課外活動の記録を統合的に管理。学生の成長プロセスを多角的な視点から「見える化」し、客観的な評価指標として活用できます。

面談支援

蓄積された時系列データに基づき、根拠のあるフィードバックが可能に。学生の状況を正確に把握した上で、具体的で質の高い対話を実現します。

就職活動

大学4年間の学びと成果をまとめた「ポートフォリオ」として企業へ提示。エントリーシートや面接では伝えきれない実績を証明する強力な武器となります。

学生・教員・大学、すべてのステークホルダーに
確かな価値を提供します

STUDENT

成長が「資産」になる

日々の学びが自動的に蓄積され、振り返りが容易に。自己成長を実感し、次の学習意欲へと繋がります。

  • 自己理解の向上 客観的な記録で強み・弱みを把握
  • 就職活動の武器に 具体的なエビデンスとして提示可能
TEACHER

データで「指導」できる

学生一人ひとりのプロセスが見える化され、記憶や印象に頼らない、根拠に基づいた的確な指導が可能になります。

  • 面談の質が向上 時系列データを見ながら深い対話へ
  • 指導効率の改善 情報収集の手間を大幅に削減
UNIVERSITY

教育成果を「証明」できる

大学全体の教育効果を可視化し、対外的な説明責任を果たすための強力なツールとなります。

  • 教育IRの強化 データ分析によるカリキュラム改善
  • ブランディング向上 「成長できる大学」としての証明

点ではなく、で成長を証明する。

大学生活のすべての学びをつなぎ、
卒業時には「成長の証明書」へ。

面談の質向上

プロセスの可視化により
具体的で深い指導を実現

自己理解向上

振り返りの習慣化で
強み・弱みを的確に把握

就職支援の高度化

説得力のある
自己PR資料として活用

教育IRの強化

学習行動データ分析で
教育カリキュラムを改善

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